2012年01月25日
松
風が運んだか、小鳥が蒔いてくれたか知らないが、
駐車場の砂利の中に小さな苗が育っていて、
「これは松よね」っとプランターに移植したものが、
成長したので鉢に植え替えた。
ちょっとした盆栽気分。
昔、挑戦した松を育てるのに失敗して、
その話をした時に、
松など素人に育てられる訳がないと、
義父に「マツゥ!」とバカにされ、
(音声付で紹介したい程バカにしたモノ言いだったなッ)
クヤシイ思いをした事があり、
カワウソと私にとって松は特別な植物なのだ。
だから小さな鉢物ではあるが、
空を仰いで「どうよ~」と自慢している。
負けず嫌いの義父だったので、
あの世でどう思っているだろうか、、、。
こねねこ
タグ :松
2012年01月17日
痛いは悲しい
、、、。
何かのはずみで、
食器かごに立てておいたまな板の角に、
肘鉄をくらわしてしまった。
痛くて悲しかった。
悲しいのは情けない気分だったから。
よくカワウソが色んな痛い目に遭って、
「わ~!」とか「アガ~!」と叫んで大騒ぎする。
大体本人が原因なのだ。
顔を洗っていて鼻の穴に小指を突っ込んでしまうとか、
袖をたくし上げようと引っ張ったつもりが、
胸を叩いてしまうなど、
漫画の様なギャグをやっている。
普通は赤面してコラエルのが大人(と、私は思うの)だが、
カワウソはイチイチ大騒ぎする。
慣れたが、騒がれる度に私のせいかと思ったものだ。
カワウソは騒ぐと治まるらしい。
私だって相当なドジをやらかすが、
大人な私は痛いのをコラエテ、
翌日も痛いなとコラエテ、
買い物の荷物も持てばアイロンがけもする。
でも痛いのでさすっていると「どうした」と聞かれた。
コレコレシカジカと説明すると、
カワウソは笑顔を浮かべ「レントゲンを撮るか」と言う。
先日、彼はレントゲンを撮ってもらいバネ指の診断を受け、
うれしくも注射されたのだ。
私はもちろんレントゲンは即座に却下だし、
注射なんて大嫌いだ!
にしてもカワウソは、
私がドジを踏むのが嬉しいらしい。
こねねこ
わたしは、こねねこを愛しているので、
モダニズムの定説として色々お薦めしているのだが、
気に入らないらしい、、、、。
カワウソ
2012年01月09日
マフィンとロシア車

取説付マフィン!
Smile spoon
ロシア車の移動マフィン屋と森の食堂
muffin car & Kitchen
本部は伊豆味線を走っていると、
アルテックの駐車場に紛れもない
「ロシア車」が駐車しているのを発見する。
車マニアの人でもかなりマイナーな車だが、
雑誌で見かけた時「欲しいかも」と思ったので覚えていた。
パーラーの様だが地味なので1回目は通りすぎるだけにした、、、、。
2度目に勇気を出して立ち寄ることにした。
もちろん車を見るために。ではあるが、
お菓子屋さんなので車だけを見るという訳にもいかずに
マフィンを買って口実にしたが、いや何、
ロシア車を屋台にするだけあって中々の車好きでした。
もっともこの車に関しての超絶な愛なのかもしれないと
話しを聞いていて思った。

車を意識したのでとりつきにくそうに見えるが、
反対側はちゃんとお菓子屋さんになっています
オーナーは屋台のオヤジではなく、妙齢のお姉さんで、
ナターシャキンスキーもかくやと思われる感じの饒舌さで
そのロシア車のことを話してくれた。
新車で買えるも、ご覧の様な車なのでかなり手間がかかるようだ。
それでもインジェクションというから驚きである!
ドライバーズシートに座れば60年代のそれで、
ダッシュボードはボディカラーの鉄板だったり、
4連メーター等が並ぶが、
オーナーいわく飾りに近いそうだ。
ステアリングも遊びがしっかりあって
60年代の車を知る者としては懐かしい。
だからヘタに強く握ると蛇行してしまうが、
ほっておくと、車に任せるとまっすぐ走るといったあんばいだと思う。
それにしてもゴツイ車だが、4駆のミニバン!?なので、
今時で言えば三菱の「デリカ」といったところでしょうか。
開発が古い車なので操作系はかなりハードだと思う。
軍用車両でもあることだし、、、、。
VWのtypeⅡも考えて迷ったそうだが、意を決してこれにしたそうだ。
コダワリがあるのだ。
でもTypeⅡもいいよねぇ~プラモデルもあるし!
そういう訳なのでもちろんお菓子も半端じゃない!
具だくさんのマフィンは、それはそれはトロケル美味しさだ!
私はベリー系、妻はバナナ味をいただいたがほんとに美味しい!!
というわけでァーティストカワウソがお薦めする
絵本のタイトルの様なキャッチと名前のお店です!
どうかおたづねアレ!!
ところでロシア車の車名だが、
てっきり資料を持っているものと思っていたのだが無い!
ファイル15冊ひっくり返してもみつからな無い!
アレレレェ~なのであった。
目印はもちろん「ロシアのミニバン」です!
カワウソ
2012年01月08日
定員オーバー
何人いるでしょう、、、。
やっと広くなって一息ついたと思っていたら、
今まで興味を示さなかったジョセフィーヌが、
「私も入れて~」と言いだした。
じっと見つめて動かないので上に乗せてみた。
定員オーバーで誰かは下敷きになるが、
それでも皆でがんばってそこにいる。
結局皆でくっつくのが好きなのね。
こねねこ
2012年01月06日
少しだけ広い

新しい猫ソファーを作った、、、。

旧型でははみ出していた、、、。
猫ソファーが狭かったので、
新しい猫ソファーを作った。
究極のリサイクルで、
パジャマとTシャツなどでこさえた。
Tシャツなどは切り刻んで詰め物になった。
それに重くて洗濯はムリなので、
ちゃんとカバーもパジャマで作った。
なので冬というのに涼しげなバナナ柄だ。
猫の人達は早速使ってくれている。
冥利だ。
こねねこ
2012年01月01日
2011年12月26日
繋がるという事
今年初めて花が咲き、7個の実が出来て、3個残って色づいた。
久しぶりにフルコースの散歩に出た時、
配達の仕事をしている人から
「久しぶり、元気だった?」と声をかけられた。
「気になっていた」とも言ってくれた。
久しく見かけない犬も出て来た。
面白い子で、ものすごく吠える日としおらしい日があり、
私はAパターン、Bパターンと呼び方を変えていた。
半年以上姿を見なかったので気にしていた。
それがカワウソの久しぶりの散歩に合わせて顔を見せた。
それもジャンプしつつも吠えなかった。
「元気だったんだね~」と声掛けすると、
何だか嬉しそうな顔をした。
散歩していて何となく挨拶するようになった人や、
犬や猫の人達。
名前も知らなくて、ただ挨拶を交わすだけの間柄だが、
何だか会えると嬉しくて笑顔になる。
スーパーのレジ係りの人にも
「今日は一人?」と聞かれたりする。
単に私達がいつも二人で行動するので目立つのだろうけど、
それでも、気にかけてくれるすごく良い人と思う。
そんな風に人と緩く繋がって、
繋がりが広がっていけば、住みやすい街になるんだろうな。
ところで、別な日に私は猫の砂を買おうと、
スーパーの荷物をカワウソに持たせて、
別行動のため信号で別れたら、
向こうで誰かの車に声をかけられている様子のカワウソが見えた。
帰ってから尋ねると同級生だったそう。
一言「ヨメはどうした!」と言われたという。
こねねこ
2011年12月23日
イブイブ
明日はクリスマス・イブ。
少しずつ暮れの大掃除をしつつ過ごす毎日です。
最初に台所の換気扇を掃除したので、
後はどうにかなる気がしています。
実際にはやらなければ進まないのが掃除ですが、、、。
こねねこ
タグ :暮れの大掃除
2011年12月20日
猫のお仕事
ミケ 「隊長、チャトラン星人です!」
縞田 「どれどれ、、、そのようだな」
クリ 「まあ~失礼しちゃうわ!!!」
チャトラン星人我が家の駐車場をトイレにする。
う~ん 困った、、、。
そんなこんなで我が家の地球防衛隊は時々忙しい、、、。
こねねこ
タグ :猫
2011年12月11日
椅子取りゲーム
左上から出ているのは縞田君のシッポ、、、。
カワウソが不調なせいか、
我が家の猫の人達も何だか地味で、
静かに暮らしております。
ヒマなせいか時折、
椅子の上で椅子取りゲームをいたします。
狭い座面に3人の猫さんが見えますが、
カメラを取りに行く前は4人でした。
カメラを向けた途端、
縞田君はゲームから抜けてしまいました。
ほとんど押しつぶされていたのです。
このスペースでは、
4人目は上から覆いかぶさる事になるので、
大概1人抜けます。
でも、人間は2人、椅子は4脚、
余った2脚に猫の人2人づつという選択肢もアリ、
だと思うのですが、
家の子達はゲームの方が好みのようです。
こねねこ
2011年11月30日
里芋の魅力
里芋は美味しい、、、。
大人になって気付く事は沢山ある。
私の場合、沢山があり過ぎるが、
里芋の美味しさに出会えた事は、
目からウロコ的事件だった。
去年、知り合いのIさんから頂いた里芋が、
衝撃的に美味しく、
(単に丸ごと茹でて皮をむき、
薄味に煮つけただけなのに、、、)
すっかり里芋のファンになってしまった。
聞けば彼女のおじさんが作った里芋で、
大きくて田芋と見まごう程だった。
それからも遠くの親戚や、お母さんの友人からと、
Iさん宅にはいろんな作物が贈り物として届けられるようで、
我が家にもそのお裾分けといって、
本当に綺麗な野菜をプレゼントして下さる。
里芋がとても美味しかった事を力説したので、
覚えていて下さって、いろんな里芋を頂いた。
「おじさんの里芋?」と聞くと、
そのたびに産地が違っていた。
どれも美味しくてスーパーの里芋では到底太刀打ちできない。
一度に食べてしまってはもったいないので、
二回に分けて料理する私なのです。
こねねこ
タグ :里芋
2011年11月17日
スコーン
「mumu」についてはティーダブログをご覧あれ。
スコーン
お友達が、お見舞いがてら
mumuのスコーンをお土産に遊びに来てくれた。
美味しくいただきながら、
彼が参加したツールドオキナワの話で盛り上がった。
余震があるので小一時間程で切り上げたが、
今時のアスリートはスィーツでござる。
オジサン世代は酒が相場だが、
菓子も悪くないと思う、今日この頃である。
S君ありがとうねッ!
「mumu」とは素敵な名前だッ、
私も桃山通りなのでmumuと付けたかったが、
つまり、島言葉ではmumuは桃なので、、、、
MOMOにしたのであった。
カワウソ(こねねこ代筆)
2011年11月16日
メニエール 16
何だかカタマッテいる、、、。
カワウソのメニエール 2
救急車で運ばれて病院で放置され家に帰された後、
無事に暮らしているはずが、
それでは済まされなかったので、
つづきを書きます。
落ち着いた頃を見計らって、
掛かり付けの耳鼻科に薬をもらいに行った。
しかし数キロで気分が悪くなり、
さらにしばらく行ったコンビニの駐車場で薬を飲んで休んだ。
こんな状態で病院にたどり着けるか心配だったが、
後部座席に横たわり、手にはビニール袋を握り締め、
大丈夫そうと言うので病院を目指した。
どうにか病院にたどり着き、無事に診察を終え、
会計を待つ間に具合が急変した。
待合室のベンチにうつ伏せに横たわり動けなくなったのだ。
奥のベッドまで行ければ点滴が受けられると、
医師も看護師も勧めるが、とても動けない。
長時間かけて休んで、まずはトイレに行こうとなり、
這って途中まで進み、すごく辛くてダメかもと言うと、
車椅子でどうにか運べないかと皆で大騒ぎしつつ、
普通には座れないので、座席にもたれるようにして引きずられた。
トイレはクリアしても、
奥の部屋のベッドにどうしてたどり着くかは問題だった。
車椅子の足をのせる所に片膝をのせ、もう片足を伸ばして床につけ、
体は座面にもたれてゆっくり運んでもらった。
片足を床につけることで方向が分かって良いとの事だ。
やっと点滴にたどり着いたが、全然効かなかった。
診察終了時間まで寝ていたが、結局動けず、
救急車を呼んでもらった。
運ぶ時に隊員に抱えられ担架に移動する時に吐いて、
仰向けでは無理だからと、
プラステックの担架にうつ伏せでくくられ、
階段をゆっくり降りてもらった。
那覇なので、那覇にある病院に運ばれた。
場所を聞き私は自車でその病院をめざした。
やっと着いた病院で隊員の方とすぐに会えてほっとした。
すぐに処置室に案内して「家族です」と言ってくれたが、
隊員と私は医師にクールに一言、
「待合室で待つように」
と言われ何だか気まずいかんじになった。
隊員に御礼を言って別れ、ひたすら待合室で待った。
那覇の総合病院はとても忙しそうだった。
救急なので、夜というのに人々が続々やって来てごった返している。
そういえば救急車も2台も停まっていたし、
那覇消防や浦添消防の制服の隊員も動き回っていた。
特に小児科は混んでいた。
熱を出してぐったりしている子、泣いている子、
畳のスペースがあって毛布をかぶっている人もいて、
そういう動けない人の所には、
病院側の人が問診している様子だった。
テレビは初めモニターとして使っていたが、
そのうち番組を流してくれたので、
みんなで首を90度曲げてテレビを見た。
やっと名前を呼ばれ医師に状況を説明して、
また待って「入院になります」と言われ、
ベッドに寝かされ点滴されているカワウソと会って、
一緒に病棟に移動した。
ナースステーションの近くで、
病室を見て「この病院って古いんだ」と
妙な感慨にふけった。
12時近くてお腹が空いていたので、
持っていたクラッカーを二人で食べた。
カワウソは一応話も出来るし、
クラッカーも食べたので大丈夫と言うので、
私は家に帰った。
猫の人達は神妙な顔をして待っていた。
寝る頃には夜中の2時になっていた。
翌朝は準備が色々あるのでパタパタだった。
モノを揃えるのはイイ、
入院するのに保証人が必要なのがイマイチだ。
今のところ保証人になってくれる人はいるが、
もっと年を取って身寄りがいなくなったらどうなるんだろう、
実際、保証人がいない人はどうしているのだろう。
用紙に記入してもらいながら、
いつもそのことが気になる。
さて出発したら、渋滞にはまった。
通勤時間に事故が重なりすごい渋滞だった。
2時間くらいかかって病院に到着。
書類を提出して病室に行くとカワウソはいなかった。
検査で、戻ると部屋の引っ越しだった。
聞くと昨夜は一晩中寝がえりを打っていたという。
点滴に吐き気止めも入っているが、
これがすごくヘンで、
吐きたいのに無理やり止められているような感触で、
どうにもこうにも行き場の無いやるせなさで、気持ち悪い。
その上、寝がえりを打とうにも、点滴のチューブが邪魔で、
思うにまかせず、チューブはクルクル巻きになって、
看護師に訴えると、「こんなモノよ」とあしらわれ、
検査技師が直してくれた。
そうそう朝の検査は耳鼻科の検査で、
頭を左右に30回振るなど、
いかにも目まいを誘発しそうなモノだった。
それでも今までで一番優しい検査技師だったと言う。
気分の悪さが続くので、
試しにかかりつけの病院で貰った吐き気止めの薬を飲んでみた。
しばらくすると効いてきてすごく楽になり、
これなら家に帰れそうと笑顔も出て来た。
昼食後に耳鼻科の医師に呼ばれ、検査結果を聞いた。
行く前から笑顔の素敵なナースさんと、
「退院したいな、あなたからも先生にお願いして」と話していて、
予想通りの展開になった。
眼震は無し、脳の検査も異常無し。
メニエールは薬物治療なので家に帰っても出来る。
めでたく退院と決まった。
ナースさんも一緒に喜んでくれた。
会計を済ませ荷物を持って病院を出た。
車を慎重に運転するがちょっとしたことが響くので、
ブレーキのタイミング、道の荒れまでが私のせいみたいで、
いちいち「ごめん」となる。
いつも家にたどり着くまでのドライブが緊張する。
もうちょっとで家という時に、バッグの中の携帯が鳴った。
カワウソは後部座席で横になっているし、
もちろん取ることは出来ず、諦めた。
家に着いたときに再び携帯が鳴る。
なんと今しがた出て来た病院からで、
治療計画書にサインをもらうのを忘れたという!
そういえばそんな書類は一枚も出て来なかった。
仕方なくカワウソを降ろして、病院にとんぼがえり。
たった一枚の書類にサインをするだけのために那覇に行く。
カワウソが元気じゃなくって病院の人は助かったと思う。
元気だったら絶対彼らを呼びつけたに違いないもの!
私は疲れたけれど、1泊2日で退院できたので、
それだけで良しなのであった。
こねねこ
タグ :メニエール病
2011年11月08日
間抜け
「あんたら、バーカー?」とアスカ・ラングレー風に言っている。
散歩でプレハブ置き場の横を通ったら、
部屋として使えるプレハブを欲しがっているカワウソが立ち止まり、
「この大きさがあるといいかな」と言いだした。
「中は広いかな」と、プレハブ中の広さを気にするので、
二人して覗いた。
外の大きさからイメージする程は広くない。
ふとカワウソがサッシの窓に触って、
「ガタガタ揺れている」と言うので、
私も触ってみた、確かに揺れている。
次にその下の壁にも触って「ここも揺れている」と言う。
やはり揺れている。
「なんでだろう」と話していたら、
地面が揺れだした。
「地震だ~」と言いつつ動けない二人。
「地震だから揺れていたんだ!」と妙に納得しつつ、
その場に立ち尽くした。
これはかなり間抜けなことだ。
家に帰ってから私はカワウソに、
「ああいう場合どうすればいいの?」と聞いてみた。
「少なくとも、電柱の倒れてこない場所に移動すべき」
という答えだった。
電柱の前に立っていた二人はとても間抜けという事だ。
こねねこ
2011年11月04日
メニエール 15
救急車が来てコワかったヨ。
カワウソのメニエール
カワウソの体調が悪い日々が続いていた。
メニエールの薬を飲んで、
騙し騙しやり過ごしていたが、
とうとう夜中に吐いてしまった。
耳鳴りはサイレン状の音で鳴り響き、
悪くないはずの右耳まで聞こえない。
前回の発作と違うのは、
吐いたら吐きっぱなしというのではない事。
小康状態があり、治まったかと思わせて後にまた吐いた。
動けなくて朝までじっとしていて、
どうにか這って入口まで行けそうとなり、
救急車にお願いして病院に運んでもらった。
行きつけの病院には耳鼻科がないので、
耳鼻科のある総合病院に運んでもらった。
今回は隊員の靴に吐く事もなく、
(この人吐くかも知れないと隊員に話したら、
ビニール袋を被せたボールを貸してくれたので、
私がカワウソの顔のそばに押し当てていた。)
無事に病院に到着した。
前回の発作のことやら心筋梗塞のこと、
飲んでいる薬の事も事細かに説明した。
前回の治療は「アタラックスP」の点滴が主だったので、
今回もそうなるんだろうな~などと想像した。
やっと「ER」から出て来て、「観察室」に移された。
医師は「吐いたり気分が悪くなるようなら、脳の検査をします。」
と言い、しばらく様子を見る事になった。
カワウソは話を聞かれただけで、
何の処置もなかった。点滴もなかった。
天井の蛍光灯がまぶしいと私のサングラスをかけたり、
家から持って来たアイマスクに換えたりして、
寝てるしかなかった。
聞こえが悪くなっていた右耳も段々普通の状態になり、
耳鳴りもいつものレベルに落ち着き、
吐き気も治まった頃、朝の心筋梗塞の薬が飲めそうになり、
私も売店のサンドウィッチにありつけた。
結局、病院で寝かされ具合が良くなったので帰された。
「かかりつけの耳鼻科に行くか、
この病院の耳鼻科を受診するか」と聞かれたが、
かかりつけの耳鼻科にしますと帰宅した。
今回学んだ事は救急医療は脳や心臓を助けてくれるが、
メニエールには対応できないという事だ。
思い出した、前回のものすごい発作の時も、まずは脳の検査だった。
脳に異常が無いとなって初めて耳鼻科の医師が登場した。
今回のように初めからメニエールの発作だろうという時は、
落ち着くまで放置しかないようだ。
どこまでも可哀そうなメニエール患者、、、。
打つ手はないし、薬だって昔ながらだ。
外から見て解らない病気はホントに理解されない。
改めて思い知らされた出来事でした。
こねねこ
タグ :メニエール病
2011年10月15日
牙が抜けた!
ハーモーになりました、、、。
落ちている牙を見つけた。
最近ジョセフィーヌがよく寝てる場所なので、
たぶん彼女のモノだろうと、
口を無理やり開けてみたところ、
確かに彼女の牙と判明。
猫の牙(犬歯)は上下に2本ずつあって、
特に上の牙は口を閉じてもチラっとのぞいて、
チャームポイントなのに、、、。
しかし、家の子達の牙は、
縞田を除いて皆1、2本無いのだ。
特にひどいのはクモちゃんで、
片側の上下の牙が無い。
牙が無い方にベロが出るので、
いつもペコちゃん状態だ。
ハーモーになったジョセフィーヌ、
でも食欲はいつも通りだし、
何の変化もない。
猫の歯って、
家猫にとっては大して意味を持たないのかな?
硬い食べ物ったってカリカリくらいだし、、、。
こねねこ
2011年10月11日
ぼくのエリ
ぼくのエリ
TSUTAYA DVD
北欧のモダン建築物のアパートやら建物を
もっと映し出していてくれたらと思ったが、
そういう映画では無かったので、無い物ねだりだが、
初恋というのはかようにリスキーなものなのだろうかと思うも、
思い当たる節が無い訳でもないものには
やはり艶歌といわれようとも
「新潟に逃げないか、、、」と、
そうねっ、30歳ぐらいまでの人を誘いたい、、、
はぁぁ~と言われればそれまでで他意はない、、、。
なぜ最初に登場する彼女の彼(保護者?)が
オジサンなのか分からなかったが、
なに、彼女は200歳かもしれないのだから、、、
でっ、ヒロインよりも可愛いカレ!
うむむっ北欧に生まれれば
ボクだってきっと可愛かったに違いない!
と思わせるお薦め映画です。
だからアンジェラ・アキの
「津軽海峡冬景色」、、、。
カワウソ
2011年10月10日
2011年10月06日
秋の気配
暑い毎日は相変わらずだが、
朝夕に涼しいので、
秋めいた気分。
庭の鉢植えに実をたくさんつけた木があって、
ちょっと折ってきた。
葉っぱを敷物にしたいと探したら、
ちょうど良い大きさのものがあったので、
一枚失敬した。
実の色が赤から黒っぽくなったものまであって、
なかなかの風情です。
ちなみに葉っぱはゴーヤーです。
こねねこ
2011年10月04日
ミーアキャット
「ミーアキャット」
TSUTAYA
DVD
ドキュメント映画をDVDで時々観る。
最近「ミーアキャット」を観たのだけれど、
ミケに似ていたので大ウケした。
アフリカのカラハリ砂漠で暮らす彼らは、
大家族でひとつの集団を成す。
母親を中心とした集団で、
成長した兄弟姉妹も共に暮らすが、
なんともスゴイのは、
兄が弟たちの教育係兼子守り役をするのだ。
教育システムを持った生き物は、
人間以外には、ミーアキャットしか確認されていないそう。
昆虫を食べ、天敵の猛禽類や毒蛇から逃げ、時に闘う。
コブラに襲われかかった時に、
集団で立ち向かう姿は感動的だった。
(マングースの仲間なので蛇を恐れないそう)
大変の中で暮らす彼らの大変な日常だが、
時折見せる姿の愛らしさにヤラレル。
赤ちゃんの可愛らしさ、
皆で立ちあがって同じポーズをとる、
昼間に寝ると瞬膜が出ている(ミケにソックリ)
夜巣穴で皆でくっ付いて眠る姿、etc、、、。
「プロフィール」で知ったが、
毛の薄いお腹はソーラーパネルで、
皆で立ち上がるのは、お腹に日を浴びるためという。
砂漠では朝起きるとまず体を温める必要があるのね。
画面からは伝わらない暑さ寒さを想像しつつ、
「どうやって撮ったのだろうか」という映像満載で、
自然の風景も凄くて、
ハラハラドキドキ、
体長30センチ、シッポの長さ15センチの彼らに
感情移入する映画です。
それにしても私も家の子達も、
ミーアキャットでなくって本当に良かった。

家のミーアキャット、、、。
あのような生存競争では、とてもじゃないが生き残れない。
たぶん、、、。
こねねこ





